お金が足りなかった時にクレカがあって助かった。

私は、会社でボーナスが出たので、そのお金で薄型のテレビを購入しようと思って、うきうき気分でお店に行ったのです。売り場の店員を呼んでお勧めのテレビの所に案内してもらった時に気に入ったテレビが見つかったので、これにしようと思って店員が在庫を確認してきますと言って、バックヤードに行って在庫があると言われたので、店員と一緒にお会計の所に行って財布を開いてみるとお札が一枚しかないと気付いたのです。

そうです、現金を下ろそうと思って下ろしていなかったのです。お金が足りないと言うのは、とても恥ずかしかった私は、何かないかと考えていた時、クレジットカードがあると気付いたのです。クレジットカードを出して、店員にこれで支払いますと言って、渡したのです。

店員から、「何回払いにしますか」と聞かれたので、私は、「一回払いでお願いします」と言って、お会計を済ませることが出来たのです。私は、もしあの時、休日だったことから沢山のお客様がテレビを買いに来られてましたので、店員に「お金がなかったのでまた後にします」などと口が裂けてもいうことが出来なかったので、クレジットカードを最近作ったことを忘れていた私は、ほっと肩の荷が下りたのです。

私が買ったテレビは、8万円くらいするものでしたので、一万円しか持っていなかった私は、穴があったら入りたい気持ちだったのです。私は、大体現金で支払うことが多くクレジットカードなんて持たなくていいと思っていたのですが、あの時、駅の改札を出た所でクレジットカードの案内をしていた時に、ふと頭の中で「クレジットカードを作って見ようかな」って思い、クレジットカードを作ることになったのです。

もし、あの時に駅前の改札を出た所で、クレジットカードの入会の案内をしていなかったらと思うと、ぞくぞくっとしてしまいます。高額の買い物をする時には、現金ではなくクレジットカードを持っていると、大変便利なことに気づいたのです。